高校生のイギリス留学の持ち物|実際に必要だった物・いらなかった物

イギリス留学

高校生が一人でイギリスへ短期留学するとき、何を持っていけばよいのでしょうか。

「9日間なら服は何着必要?」「変換プラグはいる?」「ホームステイ先にタオルはある?」「日本から持っていかなくてもよい物は?」など、初めての海外留学では迷うことが多いと思います。

わが家では2026年8月、当時17歳だった高校3年生の息子が、一人でイギリスのロンドンへ9日間の短期留学をしました。

滞在中はウィンブルドンの語学学校に通い、ホームステイをしながらロンドン観光やプレミアリーグの試合観戦も楽しみました。

親としては、授業で使う物だけでなく、未成年が一人で入国・移動・生活するための準備も気になるところでした。

この記事では、今回の留学条件をもとに、持ち物を「優先して準備したい物」「滞在条件によって必要な物」「持っていきすぎなくてもよい物」に整理します。

なお、実際に持参した全品目と帰国後の使用状況はまだ確認できていないため、「使ってよかった」「結局使わなかった」といった本人の体験については、確認できた範囲だけを紹介します。

  1. 結論|9日間のイギリス短期留学は、書類・スマホ・生活用品を優先
  2. 今回の留学は9日間。語学学校・ホームステイ・サッカー観戦が目的
  3. 最優先で準備したい持ち物|パスポート・書類・お金
    1. パスポートと入国に関係する書類
    2. クレジットカードやデビットカード、予備の支払い方法
  4. スマートフォン関連は重要|通信・充電・変換プラグ
    1. スマートフォンは地図・連絡・チケット表示に使う
    2. 英国用の変換プラグを準備する
    3. モバイルバッテリーは移動の多い日ほど重要
  5. 9日間の衣類は何着必要?洗濯できるかで変わる
    1. 洗濯できるなら衣類を減らせる
    2. 8月のロンドンでも羽織る物と雨具は用意したい
  6. 語学学校に必要な持ち物|教材を全部日本から用意する必要はある?
  7. ホームステイの持ち物|タオル・シャンプー・洗濯用品は必要?
    1. タオルや寝具はホストファミリーに確認する
    2. シャンプーや歯ブラシは必要量を考える
    3. ホストファミリーへのお土産は必須?
    4. 水筒は節約に役立つ
  8. サッカー観戦のために追加で考えたい持ち物
    1. スタジアムへは大きなリュックを持っていかない
    2. チケット表示用のスマートフォンと通信手段
  9. 持っていかなくてもよい物は?荷物を減らすための考え方
  10. 親が確認しておきたいのは、荷物そのものより現地で困らない仕組み
  11. 高校生のイギリス短期留学・持ち物チェックリスト
    1. 書類・貴重品
    2. スマートフォン・電子機器
    3. 衣類・生活用品
    4. 語学学校・外出用
  12. まとめ|9日間の短期留学は、必要な物を見極めて荷物を軽くする
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  14. 参考にした公式情報

結論|9日間のイギリス短期留学は、書類・スマホ・生活用品を優先

今回のような9日間の短期留学では、持ち物を増やすことよりも、現地で困らないための準備を優先することが大切です。

特に重要なのは、入国に必要な書類、スマートフォンと通信手段、支払い方法、語学学校で使う物、ホームステイ中の生活用品です。

一方、シャンプーやタオル、洗濯用品などは、滞在先で用意されている場合もあります。

すべてを日本から持参するのではなく、ホームステイ先や語学学校の案内を確認してから荷造りすると、余計な荷物を減らせます。

持ち物 優先度 確認ポイント
パスポート・入国関係書類 必須 有効期限、入国資格、未成年の渡航書類
スマートフォン・充電器 必須 現地通信、連絡、地図、チケット表示
英国用変換プラグ 高い コンセント形状はBFタイプ(Gタイプ)
決済カード・少額の現金 高い 海外利用、紛失時の予備手段
衣類・下着 必須 滞在日数、洗濯できる回数
雨具・羽織る物 高い 夏でも雨や肌寒い日に備える
授業用の筆記具・ノート 高い 学校の指定教材や必要品
常用薬・必要な医療用品 該当者は必須 持ち込み条件、処方内容
タオル・寝具 要確認 ホームステイ先で提供されるか
シャンプー・洗剤 要確認 現地調達や滞在先の備品で足りるか

※この表は今回の留学条件に合わせた準備の優先度であり、実際に持参した物の確定一覧ではありません。

今回の留学は9日間。語学学校・ホームステイ・サッカー観戦が目的

持ち物を考えるうえで重要なのは、現地で何をする予定なのかということです。

今回の息子の留学は、単にロンドンを観光する旅行ではありませんでした。

語学学校に通い、ホームステイ先で生活し、空いた時間には一人で地下鉄や鉄道を使って移動しました

 

さらに、リバプール、チェルシー、ブライトンのプレミアリーグ3試合を観戦しています。

今回の条件 内容
渡航時期 2026年8月
年齢 17歳・高校3年生
滞在期間 9日間
滞在地 ロンドン
宿泊 ホームステイ
学校 Wimbledon School of English
現地での活動 語学学校、観光、プレミアリーグ3試合観戦
保護者の同行 なし

このような日程では、毎日の授業に使う物と、長時間の外出に必要な物の両方を考える必要があります。

特に17歳が一人で移動するため、スマートフォンの通信環境や充電手段、連絡先の管理は重要な準備項目になります。

最優先で準備したい持ち物|パスポート・書類・お金

パスポートと入国に関係する書類

海外留学で最も重要なのは、パスポートと入国に必要な書類です。

今回のように18歳未満が保護者なしで渡航する場合は、通常の旅行者よりも確認しておきたい事項があります。

英国への渡航では、国籍、滞在目的、滞在期間などに応じて、ETA(電子渡航認証)やビザなどの入国資格を確認する必要があります。

また、未成年が一人で渡航する場合は、保護者の同意や滞在先、現地での受け入れ体制を説明できるようにしておくことが重要です。

今回の留学でも、18歳未満の単独渡航に必要な書類について、親が事前に調査しました。

入国関係の書類については、別の記事で詳しく紹介しています。

持ち物としては、パスポートだけでなく、航空券の予約情報、学校の入学・受講案内、滞在先の住所と連絡先、保護者の連絡先などを、スマートフォン以外でも確認できるようにしておくと安心です。

書類のコピーは原本の代わりにはなりませんが、紛失時に必要な情報を確認するためには役立ちます。

クレジットカードやデビットカード、予備の支払い方法

ロンドンでは、地下鉄やバス、飲食店、店舗などでキャッシュレス決済が広く利用されています。

今回の息子も、語学学校への通学だけでなく、ロンドン市内の移動やサッカー観戦のため、現地で支払いが必要になる場面がありました。

17歳の場合は、利用できるカードの種類や海外決済の条件が大人と異なる場合もあります。

ちなみに息子は、18歳未満だったため、自分名義でのクレジットカードの作成が難しかったため、デビッドカードの口座を作りました。実際の決済では、スマホにデビッドカードのアプリをダウンロードし使っていました。また、日本で残高をチャージできるかをコンビニエンスストアのATMで試し、事前に入金をしました。

渡航前に、カードの海外利用可否、利用限度額、紛失時の連絡先を確認しておきたいところです。

カードが使えない場合に備えて、少額の現金や別の支払い手段を用意することも検討できます。

スマートフォン関連は重要|通信・充電・変換プラグ

スマートフォンは地図・連絡・チケット表示に使う

今回の留学では、息子が一人でロンドン市内を移動し、さらにブライトンやリバプールへも試合観戦に出かけました。

こうした行動では、地図アプリや鉄道の経路検索、連絡手段が重要になります。

また、プレミアリーグのチケットは、クラブや購入方法によってスマートフォンでの表示や受け取りが必要になる場合があります。

今回、再販売サービスで購入したチケットの一つでは、売主との連絡に利用するWhatsAppが不調となり、試合開始の約2時間前になってもチケットを受け取れないトラブルがありました。

息子は電車で会場へ向かう途中、売主に英語でメールを送り、メールでの送付を依頼しました。

最終的にチケットを受け取ることができましたが、通信手段が一つしかない場合の不安を感じさせる出来事でした。

なお、チケットはクラブが認める正規の発行・譲渡方法で受け取る必要があります。売主からメールが届いたというだけで、有効な入場券であるとは限りません。

今回の経験から、スマートフォンそのものに加え、通信環境と複数の連絡手段を準備することの重要性が分かります。

英国用の変換プラグを準備する

イギリスのコンセントは、日本とは形状が異なるBFタイプ(Gタイプ)です。

そのため、日本の電源プラグをそのまま差し込むことはできません。

スマートフォンやパソコンの充電器を持参する場合は、英国用の変換プラグが必要になります。

なお、変換プラグは差し込み口の形状を変えるもので、電圧を変換するものではありません。

イギリスの家庭用電源は約230Vなので、持参する充電器が対応しているか、機器の表示を確認してください。

最近のスマートフォン用充電器には100~240V対応の製品も多くありますが、すべての電化製品が対応しているわけではありません。

モバイルバッテリーは移動の多い日ほど重要

長時間の外出では、スマートフォンの電池残量が気になります。

今回のようにロンドンからリバプールやブライトンへ移動し、さらにスタジアムでチケットを表示する場合、途中で充電できない可能性も考えておく必要があります。

モバイルバッテリーは、こうした移動の多い日への備えとして優先度が高い持ち物です。

ただし、航空機ではリチウム電池を使ったモバイルバッテリーに持ち込み条件があります。預け入れ荷物には入れず、利用する航空会社の容量・個数・機内での取り扱いルールを事前に確認してください。

9日間の衣類は何着必要?洗濯できるかで変わる

短期留学の荷造りで迷いやすいのが衣類の枚数です。

9日間の滞在だからといって、すべての衣類を9日分用意しなければならないとは限りません。

ホームステイ先で洗濯できるか、何回利用できるかによって、必要な枚数は変わります。

洗濯できるなら衣類を減らせる

ホームステイでは、洗濯の方法や回数が家庭によって異なります。

ホストファミリーが洗濯してくれる場合もあれば、決められた曜日に洗濯する場合もあります。

そのため、渡航前に洗濯のルールを確認しておくことが大切です。

例えば、滞在中に洗濯できるなら、Tシャツや下着を日数分すべて持参しなくても済む可能性があります。

反対に、洗濯の機会が限られている場合は、余裕を持った枚数が必要になります。

今回のホームステイ先で実際に何回洗濯できたか、何着持参したかは確認が必要です。

8月のロンドンでも羽織る物と雨具は用意したい

今回の渡航は夏休みの8月でした。

イギリスの夏は日本の真夏とは気候が異なり、日によっては肌寒く感じることもあります。

そのため、半袖だけでなく、薄手の上着や長袖を用意しておくと気温の変化に対応しやすくなります。

また、雨に備えて折りたたみ傘や軽いレインジャケットを検討するのもよいでしょう。

語学学校に必要な持ち物|教材を全部日本から用意する必要はある?

今回、息子が通ったのはロンドンのWimbledon School of Englishです。

語学学校では、授業で使う筆記具やノートなどが必要になることがあります。

ただし、教材の提供方法は学校やコースによって異なります。

学校からテキストが支給されるのか、自分で購入するのか、オンライン教材を使うのかによって、準備する物も変わります。

そのため、日本から大量の参考書や辞書を持参する前に、学校の持ち物案内を確認しておきたいところです。

今回の学校で実際にどの教材が支給され、息子が何を持参したかは、授業の写真や学校の案内で確認する必要があります。

一般的には、筆記具、ノート、スマートフォン、通学用の軽いバッグなどを基本に、学校から指定された物を追加する考え方がよさそうです。

ホームステイの持ち物|タオル・シャンプー・洗濯用品は必要?

ホテルとホームステイでは、備え付けの物が異なります。

今回の息子はロンドンのホストファミリー宅に滞在しました。

ホームステイでは、タオルや寝具、洗濯用品などが用意されている場合もありますが、すべての家庭で同じとは限りません。

タオルや寝具はホストファミリーに確認する

タオルや寝具を日本から持参するかどうかは、滞在先の設備によって判断できます。

特にバスタオルは荷物の中でかさばるため、提供されることが分かっていれば持参量を減らせます。

反対に、用意されていない場合は持参するか、現地で購入する必要があります。

今回のホームステイ先で何が提供されたかは、案内メールや本人の記録との照合が必要です。

シャンプーや歯ブラシは必要量を考える

シャンプー、洗顔料、歯ブラシ、歯磨き粉などは、毎日使う生活用品です。

ただし、すべてを大容量で持参する必要はありません。

9日間で使用する量を考え、小分け容器を利用する方法もあります。

現地で購入できる物もありますが、到着直後に買い物へ行けるとは限らないため、最初の数日分を持参する考え方もあります。

ちなみに、息子は現地でシャンプーを購入しましたが、髪質に合わず、パサパサになってしまったとのことで、日本のシャンプーを持っていけばよかったと後悔していました。

液体類を機内持ち込み手荷物に入れる場合は、利用する空港や航空会社の最新の保安検査ルールを確認してください。

ホストファミリーへのお土産は必須?

ホームステイをする際、日本からのお土産を持参するか迷うこともあります。

お土産は必ず用意しなければならないものではありませんが、会話のきっかけになる場合があります。

持参するなら、軽くてかさばらず、食品の場合はイギリスへの持ち込み制限に抵触しない物を選びたいところです。

ちなみに、息子は、渡英の直前にフェンシングの大会があったため、大会先の京都で扇子をお土産として購入し、持参しました。

水筒は節約に役立つ

イギリスの物価は日本に比べ高いため、ペットボトルの水など飲料水が高いです。スーパーなどの廉価なものを除き、300円を超えて売られるものが少なくありません。一方、イギリスでは給水所が街なかに設置されています。そこで、息子は、日本から水筒を持参して、給水スポットで補充することで、飲料水代を節約していました。

サッカー観戦のために追加で考えたい持ち物

今回の留学では、語学学校だけでなく、プレミアリーグの3試合を観戦しました。

そのため、一般的な短期留学とは少し違う準備も必要になります。

スタジアムへは大きなリュックを持っていかない

プレミアリーグのスタジアムでは、持ち込めるバッグのサイズに制限があります。

今回訪れたリバプール、チェルシー、ブライトンでも、それぞれ手荷物に関するルールが設けられています。

語学学校で使う教材や観光用の荷物を入れた大きなリュックを、そのままスタジアムへ持ち込めるとは限りません。

観戦日は必要最小限の荷物にまとめ、持ち込み禁止品がないか、クラブの公式案内で確認することが大切です。

チケット表示用のスマートフォンと通信手段

今回のチケット手配では、抽選で1試合に当選し、残り2試合は再販売サービスで購入しました。

再販売チケットの一つでは、受け取り時に通信トラブルが起きています。

こうした経験から、観戦当日はチケットの受け取り状況を確認し、スマートフォンの電池と通信環境を確保しておくことが重要だと分かります。

また、試合終了後は駅や周辺道路が混雑することもあるため、帰りの経路を確認できる状態にしておきたいところです。

持っていかなくてもよい物は?荷物を減らすための考え方

短期留学では、心配だからといって何でも持っていくと、スーツケースが重くなってしまいます。

今回のように9日間の滞在であれば、現地で利用できる設備やサービスを確認し、不要な物を減らすことも大切です。

ただし、ここで紹介するのは「今回実際に不要だったと確認できた物」ではなく、滞在条件によって持参を省略できる可能性がある物です。

持ち物 減らせる可能性がある理由 判断する条件
9日分以上の衣類 滞在中に洗濯できれば枚数を減らせる 洗濯の回数・方法
大きなバスタオル ホームステイ先で提供される場合がある 滞在先の備品
大量のシャンプー・洗剤 少量の持参や現地購入で足りる場合がある 使い慣れた製品が必要か
大量の参考書・辞書 学校の教材や電子辞書・アプリで足りる場合がある 学校の教材指定
大きな現金の束 カード決済を利用できる場面が多い カードの利用条件・予備手段
日本専用の電化製品 英国の電圧に対応しない場合がある 電圧対応・必要性
予備の靴を何足も 普段使いと歩きやすい靴で足りる場合がある 活動内容・天候

荷物を減らす際に重要なのは、単純に持参しないことではありません。

現地で用意されている物、買える物、代用品がある物を確認したうえで判断することです。

親が確認しておきたいのは、荷物そのものより現地で困らない仕組み

今回の留学では、息子が現地での活動やプレミアリーグのチケット手配などを自分で進めました。

親としては、留学の申し込み期限や各種手続きのスケジュールを確認する形でサポートしていました。

持ち物についても、単に必要な物をそろえるだけでなく、現地で困った場合にどうするかを考えておくことが重要です。

例えば、スマートフォンが使えなくなった場合、パスポートを紛失した場合、支払い手段が使えなくなった場合などです。

保護者や留学エージェント、学校、ホストファミリーの連絡先を、スマートフォン以外でも確認できるようにしておくと、トラブル時の備えになります。

また、常用薬がある場合は必要量や処方情報、英国への持ち込み条件を確認しておく必要があります。

17歳が一人で海外へ行く場合、荷物を増やすこと以上に、本人が必要な情報へアクセスできるようにすることが大切だと思います。

高校生のイギリス短期留学・持ち物チェックリスト

最後に、今回の9日間の留学条件をもとに、準備時に確認したい持ち物をまとめました。

書類・貴重品

  • パスポート
  • 英国への入国資格に関する情報・書類
  • 航空券の予約情報
  • 学校の入学・受講案内
  • ホームステイ先の住所・連絡先
  • 未成年の単独渡航に関係する同意書など
  • 海外旅行保険の情報
  • 決済カード・予備の支払い方法
  • 少額の現金

スマートフォン・電子機器

  • スマートフォン
  • 充電器・充電ケーブル
  • 英国用変換プラグ
  • モバイルバッテリー
  • 現地で使える通信手段(SIM・eSIMなど)
  • 地図・交通・連絡用のアプリ

衣類・生活用品

  • 滞在日数と洗濯回数に合わせた衣類
  • 下着・靴下
  • 薄手の上着・長袖
  • 歩きやすい靴
  • 雨具
  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • 必要に応じてシャンプーなどの洗面用品
  • 必要に応じてタオル
  • 常用薬・必要な医療用品

語学学校・外出用

  • 筆記具・ノート
  • 学校から指定された教材
  • 通学用バッグ
  • 小型の外出用バッグ
  • 水分補給の手段
  • 必要なチケット・予約情報
  • 緊急連絡先の控え

このチェックリストは、実際に持参した物の一覧ではなく、同じような留学を計画する人のための準備用リストです。

最終的には、語学学校・ホームステイ先・航空会社の案内と照らし合わせて確認してください。

まとめ|9日間の短期留学は、必要な物を見極めて荷物を軽くする

2026年8月、17歳の息子は一人でロンドンへ9日間の短期留学をしました。

ホームステイをしながら語学学校へ通い、ロンドン観光やプレミアリーグの3試合観戦も経験しました。

こうした短期留学では、パスポートや入国関係の書類、スマートフォン、通信手段、支払い方法などを優先して準備する必要があります。

一方、衣類や生活用品は、滞在先で洗濯できるか、何が用意されているかによって必要量が変わります。

特に今回のように一人で鉄道移動やサッカー観戦も行う場合は、荷物を増やしすぎず、必要な物を持ち歩きやすくすることも重要です。

高校生のイギリス短期留学では、持ち物をたくさん用意するより、現地で何をするのかを具体的に考え、必要な物を確実に準備することが大切です。

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参考にした公式情報

※留学体験は2026年8月のものです。入国条件、航空機の手荷物制限、学校やホームステイ先の設備は変更される場合があります。渡航前に最新の公式案内をご確認ください。